2007年08月31日

ハム番日記を読んで

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日刊スポーツのファイターズ担当(ハム番)記者の皆さんが交替で書いているblogで、時々興味深い話題が出てきます。もし読んだことのない方がいたら、是非一読を。



気になる記事はいくつかあるのですが、中でも8月29日投稿の村上秀明記者による「最低のルールは守ろうよ」は、是非読んでほしいです。「出待ち」の話なのですが、
好きな選手を一目みたい気持ちは理解できる。ただ、何人かのファンがカメラを構えていたのが気になった。球場を出てまで、暗闇でストロボ撮影されることを想像したら、選手がかわいそうに思えた。

 球団関係者によると「いつものこと」らしい。ただ、プロ野球選手とはいえ、試合後は疲労もあるし、成績によっては気分の悪い日もある。車の中でホッとしている時に、外からいきなりストロボが光ったら、気分を害するのが普通だろう。実際、唐突に写真を撮られるケースもあったという。最低でも「撮っていいですか」のひと言があってもいいのでは、と思うのは自分だけだろうか。

私もそう思います。写真は球場でプレー中にパシャパシャ撮る分には(フラッシュさえ焚かなければ)問題ないですが、普段着に着替えた後はカメラで勝手に写すのはパパラッチみたいで良くないです。例え、その写真を世に広く出さなくても、自分だけが観るにしてもです。私もどこかの写真週刊誌の人かと思うようなカメラを構えた人を見た事があります。デリカシーを持ちましょう。
posted by hawking at 20:21 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ドームの歩き方
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